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【上棟】補助金を活用した平屋の家、建築中
愛知の木を使った家づくりにこだわり続けるコスモ。
愛知県や林野庁にも、愛知の木を使うことの意義や良さを伝え続けてきました。
その結果、ついに補助金が交付されることになりました。
今回は、その補助金を活用して建築中の平屋の上棟の様子をお届けします。

今回の物件は、コの字型の平屋。
北側はスギ、南側はヒノキを使い、木の肌触りや色の違いが一目でわかるようになっています。

上の写真の左側がヒノキ、右側がスギです。
お客様を迎える玄関や和室、家族が多くの時間を過ごすLDKには、香りの高いヒノキを使用しています。

上から見るとコの字型になっているのがよく分かりますし、木材の色の違いも分かりやすいですね。
集成材は使わず、柱も梁もすべて無垢材を使っています。
木が持つ調湿性や断熱性、リラックス効果などが十二分に発揮され
まさに健康的で家計にもやさしく、環境にやさしい住まいが誕生します。

またコスモでは、天井や壁がつくと見えなくなってしまう場所にも、とても良い木を使っています。
上の写真の作業員の方がいる場所の上にある梁も、手作業で磨いた太鼓張りです。
本来なら化粧梁として使ってもよい材料ですが、今回は施主様のご意向で天井に納めます。
数十年後、天井を開けた時に、立派な梁を見つけてくれると嬉しいです。

夕方には屋根の垂木の取り付けにかかり、家の全貌が見えてきました。
上棟は、今まで図面だけで見ていたものが立体となり、住まいの実感がわいてきます。
今後は大工工事や屋根、左官などの工事が始まります。
お客様の大切な住まい、心を込めて施工させていただきます。
また今回の物件は、構造躯体を見ていただきたく、構造見学会を開催いたします。
ぜひお気軽にお越しください。本物の木の家の心地よさを体感できます。
1/17(土)18(日)平屋の住まい構造見学会
