先日の熊本地震では、多くの方が被災され、心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早く穏やかな暮らしが戻ることを願っています。
私たちが暮らす愛知県でも、いつ地震が起こるか分からない恐怖を抱えています。
30年のうちに来ると言われている「南海トラフ地震」。
今回のように、地震が起きた際には「自分の家は大丈夫か?」「備蓄しなくては?」と思いますが
時が経つと忘れてしまうものです。だから今、地震への備えを考えてみませんか?
1981年5月31日より以前に建てられた木造の住まいは、
国からの補助で無料で耐震診断を受けることができることは広く知られていますが、
豊明市では、無料診断の対象枠が2000年まで広げられています。
つまり、築26年の比較的新しい家も無料診断の対象になっているのです。
「見た目がきれいだから大丈夫!」と安心せず、まずは診断を受けてみてください。
住まいの状態を知ることは、ご家族の命を守る第一歩です。
コスモでも耐震診断のご相談や、診断後の耐震改修のご提案を行っていますので、お気軽にご相談ください。
耐震補強はもちろん大切ですが、もうひとつ考えておきたいのが災害後の暮らしです。
もし自宅が被災してしまったら… 避難所生活が長引いたら…
そんな時のために、庭に木のシェルターを備えるという新しい選択肢があります。
今回ご紹介するシェルターは、愛知県産の木を使った木造の小屋。
普段は趣味部屋やワークスペース、収納スペースとして活用しながら、いざという時には家族が避難できる安心の場所になります。
シェルターというと、「非常時しか使わないもの」と思われるかもしれません。
しかし、この木のシェルターは違います。
毎日の暮らしの中で活躍しながら、災害時には家族を守る場所へと変わります。
ベッドの下には備蓄品をたっぷり収納できるため、普段から防災用品を管理しやすいのも魅力です。
愛知の木でつくるシェルターには、木ならではの温もりがあります。
扉を開けた瞬間に広がるやさしい木の香り。
木に囲まれた空間は、災害時の不安な気持ちを少しでも和らげ、心身ともにリラックスできる環境をつくります。
避難生活は決して快適なものではありません。
だからこそ、少しでも安心して過ごせる空間を備えておくことが、家族の支えになります。
コスモの木の家モデルハウスでは、この愛知の木でつくるシェルターをご覧いただけます。
「どのくらいの大きさがあればいい?」 「本当に普段使いできる?」 「木の香りや居心地を体感してみたい」
そんな方は、ぜひ一度モデルハウスへお越しください。
住まいは、建てることがゴールではありません。
家族の命を守り、安心して暮らし続けるための場所であることが何より大切です。
耐震診断から防災シェルターまで、地域密着50年のコスモが、これからの安心できる暮らしづくりをお手伝いいたします。
ぜひモデルハウスで、”もしも”に備える新しい住まいのカタチをご体感ください。