小さな白い花が咲きました。 会長のそばづくり、秋の成長記録
こんにちは、コスモです。
愛知県北設楽郡設楽町津具にある、コスモの会長が大切にしている場所から、うれしい便りが届きました。
今年、土地を整えて植えたそばが、ぐんぐん成長しています。
そして今、畑には小さな白い花が一面に咲き始めました。
今回は、そんなそばの成長の様子を、写真と一緒にご紹介します。

何もなかった場所から、そば畑へ
設楽町津具にあるこの場所には、古民家と山と畑があります。
豊明から少し離れた、自然豊かな山あいの土地。
ここで会長は、少しずつ土地を整えながら、畑づくりをしています。
土を整え、季節に合わせて作物を植える。
その中のひとつが、今回の「そば」です。
種をまいたばかりの頃は、まだ土の中。
「ちゃんと育つかな?」
そんな楽しみと期待を抱きながら、成長を見守ってきました。

気がつけば、こんなに大きくなりました
芽が出て、少しずつ背丈が伸びて。
気がつけば、畑一面が緑に。
そして今は、茎の先に小さな白い花をつけています。
遠くから見ると、緑の畑の中に白い絨毯が広がっているよう。
近づいて見ると、一つひとつの花はとても小さく、可憐です。
普段何気なく食べている「そば」が、こうして土から育っていく。
その姿を見ると、いつもの一杯のそばも、少し違って見えてくるような気がします。

実は、会長は昔から「そば」が好き
今回のそばづくりは、会長にとって新しい挑戦というわけではありません。
実は会長、若い頃からそばづくりが趣味。
自分で打ったそばを、これまでお客様にも振る舞ってきました。
「自分でつくったものを、誰かに食べてもらう。」
その喜びが、会長にとってそばづくりの楽しみのひとつなのかもしれません。
家をつくることも、そばをつくることも。
一見すると全く違うように思えますが、
素材を育てること。
手をかけること。
そして、できあがったものを誰かに喜んでもらうこと。
そんなところには、少し共通するものがあるのかもしれません。
11月には「新そば」を楽しむ予定です
順調に育てば、これから花が実になり、収穫の季節を迎えます。
そして11月には、収穫したそばを使った「新そばの試食会」を予定しています。
自分たちで土地を整え、種をまき、成長を見守ってきたそば。
そのそばを、実際に味わう日。
今から会長も楽しみにしています。
どんな味になるのか。
香りはどうだろう。
自分たちで育てたそばは、いつものそばと違って感じるのだろうか。
そんなことを想像しながら、収穫の日を待っています。
山で過ごす時間も、ひとつの「豊かな暮らし」
家づくりをしていると、「どんな家を建てるか」ということに目が向きがちです。
もちろん、間取りや性能、素材も大切。
でも、その家でどんな時間を過ごしたいのか。
どんな季節を楽しみたいのか。
誰と食卓を囲みたいのか。
そんな「暮らしそのもの」を考えることも、家づくりの大切な一部だと思っています。
山で畑をつくり、土に触れる。
季節の変化を感じる。
育てたものを収穫する。
そして、みんなで味わう。
会長が津具で楽しんでいるのは、そんな自然とともにある時間なのかもしれません。

そばの成長を、これからもお届けします
今は小さな白い花を咲かせているそば。
これから実がつき、収穫を迎えるまで、もう少し時間があります。
コスモでは、このそばの成長をこれからも写真と一緒にお届けしていきます。
そして11月には、いよいよ新そば。
会長が長年楽しんできた「そばづくり」の集大成を、みなさんにも味わっていただけたらと思っています。
土を耕し、種をまき、育て、収穫し、食卓へ。
そんな当たり前のようで、今では少し特別になった時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
次回は、収穫の様子をお届けできるでしょうか。
どうぞお楽しみに。