愛知県豊明市の「株式会社コスモ」 愛知県産木材を使用した新築注文住宅・リフォーム・古民家再生

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リフォームのお家(豊明市S様邸)Ⅲ

 

だんだんと暮らしの風景がみえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

築50年 年期を感じるお家が耐震補強で地震に強いお家になりました。

 

 

小屋裏も生まれ変わりました。

 

古い梁が存在感を示した吹抜け。

解放感があり、安心・快適な住まいに。

 

 

 

美しい古民家として残すために、構造・素材はとても大切なこととなります。

古民家の古材は立派で強いものです。

新しい世代へと50年100年と活かしていけるものもあります。

今の時代、簡単には手に入るものではありません。価値ある古材を、是非、再生しましょう。

 

古民家の解体、古材の買い取りも行っていますので、ご相談ください。

 

 

リフォームのお家(豊明市)Ⅰ

リフォームのお家(豊明市)Ⅱ

 

 

 

 

健康●安心●安全なコスモの木の家

注文住宅・リフォーム(LIXILのリフォームショップ)・古民家再生

どんな小さなことでも住まいのことなら豊明市コスモまで。。。

木を使うこと は 山を元気にすること

 

 

 

木について

 

あいち認証材について

コスモのホームページにもでてくるこのマーク

 

あいち認証材とは・・・

愛知県内で産出された木材やその木材を加工した角材や板材。

愛知県産材認証機構が認証したもので、認証され登録された認定事業者のみが、 あいち認証材という名称を使用できます。

コスモは、そんな、あいち認証材を使った家づくりをしています。

あいち認証材は、

三河材を使用しています。

この木材は

愛知県の東に位置する三河地方を中心に古くから植林が行われていて、産出されています。

中でも長野県・静岡県と隣接する奥三河地方は、愛知県の中でも最も森林の多いところです。この地域は、豊川・矢作川流域を中心として、温暖な気候と豊かな土壌に恵まれています。

 

あいち認証材である三河材の中に、スギとヒノキがあります。

三河材のヒノキは淡いピンク色で優れた光沢があるため柱材に適するとされています。

三河材のスギは光沢のある赤みと美しい目あいを持っているため、鴨居・長押・周り縁などの造作材に適するとされています。

どちらも、優良材としてとても評判が高い木材です。

 

コスモは、そんな地元の木、あいち認証材を使った家づくりを行っています。

家も食と同じで、地産地消。その土地で育った木は、その土地の気候風土に最も合う建材です。

木が育った環境と同じ気候で使用するので、気候風土にあった快適さが続く住まいに。そして、シロアリや腐朽から守ってくれる丈夫なお家となります。住む人の健康も守られます。

 

輸入された木材は、最初は美しく見えても、気候風土が違う土地では、年月が経つうちに寸法に狂いが生じてしまいます。

シロアリに強いとか腐りずらいといわれてる木でも、その地域だから強いのであって、日本のシロアリには弱かったり、すぐに腐ってしまう木もあります。

 

今は、日本の木材も外国産の木材と値段が変わらなくなってきています。

せっかくなので、お家を建てるときは、日本の木材、地元の木あいち認証材がおすすめです!

 

 

 

健康●安心●安全なコスモの木の家

注文住宅・リフォーム(LIXILのリフォームショップ)・古民家再生

どんな小さなことでも住まいのことなら豊明市コスモまで。。。

木を使うこと は 山を元気にすること

小屋組まで完成

豊明市栄町のお家

 

 

 

手形式と上棟式が無事終了いたしました。

コスモスタッフと記念写真。

おめでとうございます。

 

 

 

小屋組が始まり、耐震の金物もしっかり備え付けられました。

 

 

 

 

これから、どんどんお家ができあがっていきますね。

完成が楽しみです。

 

杉や桧をふんだんに使った構造を見てみたい、建築中の現場の様子を見てみたいという方は、ご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

お家が完成してからでは、見ることができない部分があります。正直に現場を見せ、どんな質問にもお答えします。

随時受付中です。 ➜ こ●ち●ら

または、☎ 0120-33-4846

 

 

マイブーム

 

先日のドラフト会議について。

 

高校球児達が甲子園で見せた表情とは、また違った表情を見せるドラフト会議。毎年、とても楽しみにしています。

プロ野球は、世渡り上手なチャラッとした大人が、ボールを投げて打つスポーツというイメージがあり、興味はありませんが、

高校野球は大好き。

球児たちが、一瞬一瞬のプレーに全てを賭けるひたむきさに感動します。時には想像できないよう大逆転劇もあり、そんな時、大人になるにつれて忘れてかけていた感情が蘇ってくる感じがします。

今年のドラフト会議で注目された

令和の怪物、佐々木君についての記事を載せます。

 

運命の朝も、背筋を伸ばして遺影に思いをはせたのだろうか。
仲良し夫婦の間に、次男として生まれた佐々木朗希。「男の子は背が高い方が何かと有利かな、と思って」。夜9時には部屋を暗くした母陽子さんの狙い通り、3兄弟はよく寝て、よく育った。保育園に夫婦で子どもを迎えに行っていた姿も当時、よく目撃されている。いつか故郷を巣立つ日まで、ずっと続くはずの幸せがあった。
父功太さん(享年37)が犠牲になった東日本大震災から、来年3月で9年になる。故郷・陸前高田の再建も少しずつ進んでいる。

父功太さんは、旅行資金をためる為に、禁煙をし始めた。愛する3兄弟を、千葉・浦安にある東京ディズニーリゾートに連れて行きたかったから。

2010年の暮れ、白い息をはきながら家族5人で訪れた「夢の国」のことは忘れない。働き者で、誰からも愛された功太さん。夜になって園内がライトアップがされても疲れた様子を見せず、妻子を喜ばせ続けた。わずか3カ月後に、悲劇が待っているとは知らず-。その時の功太さんの笑顔は今も、母、陽子さんのスマートフォンに大切に残されている。

3兄弟で肩を寄せ合って両親の助けを待った、あの凍えそうな夜から、朝日は3,142回、リアスの海から昇った。

今は孤独じゃない。運命の瞬間を迎えるとき、目の前にはともに野球を頑張ってきた仲間がいてくれた。「決して楽な道のりじゃなかった。でも、たくさんの支えがあって成長できたと思います」。仲間たちの前で、かみしめるように語った。
大好きな両親が懸命に働いて連れて行ってくれた千葉への導きは、運命とも思える。くじ引きの瞬間、母、陽子さんは両手を組み、目をつぶった。77歳になる祖父も会見場に来てくれた。

家族への思いを問われた朗希は「たくさん迷惑かけてしまったんですけど、しっかりその分は恩返ししていきたいと思っています」と丁寧に口にした。

頑張り続けてきた家族の1つのゴールとスタート。父は三陸の星空から笑って眺めている。【金子真仁】

 

(日刊スポーツより)

 

木について

 

このたびの台風19号により被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。

大雨をもたらした台風19号による被害は今でも広がっています。

各地で洪水や土砂崩れ、河川の決壊が起き、インフラや交通にも大きな影響が出ました。

土砂崩れがあちこちで起きた映像が日々流れ

これからの日本、大雨が降ると、土石流などの災害はどんどん増えると言われています。

 

森林がある面積のうち一般の人が所有している森林=民有林 は圧倒的に多く、これらの林が荒れ放題。

間伐するなどで手入れもせずに放置されていくと、その結果、台風や集中豪雨のたびに土砂災害があちこちで起きる。

特に若い世代では、交通の便が悪い山奥の家に住みたくはない、と思う人は多いだろう。

そう考える人が多くなると、林業は後継者がいなくなって民有林がどんどん放置される。

放置されたままの林が多いと

密集して生えることになるので、1本1本の成長としては弱弱しい。

過密になって鬱蒼とした森林になると、光が刺さないから、下で生える木ももやしっ子のように弱いものに育つ。

大雨の際の保水力も土を支える力も弱くなって、耐えきれないとザーッと一気に流されていく。

 

「地球」全体の温暖化。その影響で、台風も大型となり、集中的なゲリラ豪雨。

山林の手入れは行われない現状が広がっている。

(参考資料:林野庁ホームページ・上智大学教授 水島宏明先生)

 

 

でもよくよく考えてみて、私たち自身の生活がこの事態を招いているのではないかということに気がついた。

「温暖化」も「土石流」も私たちのせいだ。

私たちが住む日本が甚大な被害を受けた今こそ考えたい。

明るく健やかな山を取り戻しましょう。

人類は森と共にありました。

少子高齢化と過疎化が進んだこの時代、山林を、誰が、どうやって、守っていけば良いのかをー。

 

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