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コスモの里山保全活動

愛知県額田郡設楽町にある山を、コスモが事務局を務める「あいち里山の木の会」で購入しました。
愛知の木を使った家づくりにこだわるコスモがついに、林業へ。
山の手入れは、時間とお金と労力が必要です。
1人の力では到底かなわないため、設楽町の森林組合、あいち里山の木の会のメンバーと協力して行っていきます。

会長も、プロの方に教わりながら進めていきます。
いずれは、チェンソーをもって木を伐採しているかもしれませんね。

重機を使って切り出した木を並べています。少し乾燥させた後、製材所に運び出します。
木は、苗木を植えてから20~40年ほどで、家の材料として使えるようになります。
その間に干ばつという作業を何度か行い、大切に育てていきます。
この間伐という作業は、腐っている木や小さな木を伐り、木と木の間を開けて、木はもちろん下の土にも十分な光が当たるように調整する作業です。
この作業を行わないと、森も木もひ弱になり、台風や自然災害が起こりやすくなります。

木の伐採をはじめとした林業はとても重労働で、人の力だけではとてもできません。
時間も労力もお金もかかるため、林業従事者はどんどん減っていきます。
コスモ(あいち里山の木の会)は、林業を生業とするわけではありませんが、
里山を守るために、何かできないかと模索している中で、里山保全活動を行っています。
まずは現場に足を運ぶことで、感じるものがあります。
愛知の木を使った家づくりを行う、こすものこだわりを少しでも知って頂けたら幸いです。
もし、山を見てみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。
会長自らご案内いたします。