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1月7日大安吉日 上棟を行いました!

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昨日、豊明市にて新築住宅の「上棟(じょうとう)」を行いました。
天候にも恵まれ、朝から多くの大工職人が現場に集まり、無事に一日で棟が上がりました。

上棟は、家づくりの中でも大きな節目となる大切な工程です。今回は、上棟とは何か、そして当日の様子についてご紹介します。

上棟とは?家づくりの大きな節目

上棟とは、基礎工事を終えた建物に柱や梁を組み、屋根の一番高い位置にある「棟木(むなぎ)」を取り付けることを指します。
「建前(たてまえ)」と呼ばれることもあり、平面だった基礎の上に、家の“かたち”が一気に立ち上がる工程です。

図面で見ていた住まいが、立体として現れるこの瞬間は、
施主様にとっても、私たち造り手にとっても、特別な一日となります。

職人の連携で一気に家の骨組みが完成

当日は朝早くから大工が集合し、安全確認と作業内容の打ち合わせからスタート。
クレーンを使いながら、柱・梁・桁(けた)を次々と組み上げていきます。

声を掛け合い、息の合ったチームワークで作業は進み、
午前中のうちに1階部分、午後には2階部分の骨組みがほぼ完成しました。

基礎だけだった現場に家の存在感が生まれ、「いよいよここで暮らしが始まるのだな」と実感できる一日となりました。

上棟をスムーズに行うために非常に重要なのがプレカット。

とてもとても当たり前のことなのですが、柱・梁・桁がぴったりとはまる瞬間は何度見ても感動します。

図面と木にふられた番号を何度も確認しながら、間違いのないように組み上げていきます。

またこちらの物件は、斜面を活かした設計になっていて

斜面になっている住まいの西側は、大きな屋根をかけて広いデッキを設けています。

大きな屋根には太い垂木をかけ、スタイリッシュで存在感のある屋根となります。

垂木をかけるためのプレカットもとてもきれいです。

これから完成に向けて

上棟を終え、ここからは屋根工事や外壁工事、内部造作へと工程が進んでいきます。
完成までの一つひとつの過程を大切にしながら、
施主様に安心して暮らしていただける住まいを形にしていきます。

引き続き、現場の様子や家づくりの進捗をブログでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

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