2頭のワンちゃんと自然に包まれて暮らす平屋の家

わんちゃんと一緒に、のびのびと暮らしたい。
そんな想いから、ドッグランがつくれるほど広い土地を購入され、平屋を建てられるS様ご夫婦。
わんちゃんと一緒に楽しむ、お庭のある暮らし
延長敷地の奥、西側にはドッグランを併設する計画です。
ウッドデッキに腰掛けながら、わんちゃんが元気に走り回る姿を眺めたり、一緒に遊んだり。
お庭と室内がゆるやかにつながることで、家の中だけでは味わえない楽しみが広がります。
外も中も、自然素材にこだわって
自然素材を大切にされているS様ご夫婦。
外壁には、南九州の火山噴出物「シラス」を原料とした自然素材の塗り壁材「そとん壁」を採用しました。
天然素材ならではの、ざらりとした豊かな質感が特徴です。光の当たり方によって表情が変わり、住まい全体をやさしく包み込んでくれます。
また、無機質の天然セラミックを主成分とするため、紫外線や雨風に強く、色あせや劣化が起こりにくいのも魅力。美しい外観を長く楽しめる素材です。
室内も、カバ材の無垢床と漆喰の壁で、自然素材の心地よさを感じられる空間に。
素足で触れる床のぬくもりや、壁のやわらかな表情。毎日過ごす場所だからこそ、見た目だけでなく、素材そのものにもこだわりました。
西側の大きな窓と、深い軒のある暮らし
一般的に、西側は午後の強い日差しや西日の影響を受けやすいため、窓の大きさや配置に工夫が必要です。
けれど、S様邸では西側にドッグランを設けるため、お庭とのつながりも大切にしたいと考えました。
そこで、日照シミュレーションを行い、日差しの入り方を確認しながら、長い軒と大きな開口部、そしてウッドデッキを計画しました。
窓の向こうに広がるお庭を眺めながら過ごす時間は、この家ならではの楽しみになりそうです。
住まいの快適さを考えることと、やりたい暮らしを叶えること。
どちらも大切にしながら、一つひとつ丁寧に形にしていきます。
延床面積/94.40㎡(28.56坪)
大府市 S様邸
現場ブログ一覧
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上棟1
20261015
心地よい秋晴れのなか、上棟が行われました。まずは柱を建てていきます。 -
上棟2
20261015
柱を建てたら梁をはめて組み上げていきます 。釘ではなく、梁と梁は、仕口や継ぎ手を組み合わせて接合していきます。 -
上棟3
20261015
午後には、垂木の設置に入りました。1本1本丁寧に取り付けていきます。