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ただいま、そして、はじめまして

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豊明市 K様邸

ただいま、そして、はじめまして

ただいま、そして、はじめまして。 僕が育った家を、ふたりの住まいへ。

施主様が少年時代を過ごし、その後は祖父母様が大切に守ってこられた思い出深いお住まい。

今回、人生の節目にと、築20年のこちらの建物をご両親から譲り受け、リノベーションする決意をされました。

建物への愛着を大切にしながら、若いお二人のライフスタイルに寄り添う住まいへと生まれ変わります!

 



住まいのポイント

・水まわり設備、扉はLIXIL製

・もともとの間取りを最大限生かし、少しだけアレンジ

・足ざわりが柔らかく優しい「あずみの松」の無垢床

・こだわりの造作洗面や家具

・色のトーンを合わせたインテリア

 



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現場ブログ一覧

  • 20260308

    解体前のお清めとはじめの一歩

    翌週に控えた解体の本工事前に、感謝と祈りを込めて、お清めと扉の取外しをしました。よき日に、お施主様の手で、解体着工です。
  • 20260316

    解体工事スタート

    解体工事がスタートしました。キッチンの位置が変わりますが、間取りは大きく変わらず。既存を生かすところが多いので、手で少しずつ丁寧に解体していきます。
  • 20260319

    解体工事完了

    職人さんのチームワークの良さもあり、予定より早く解体工事が完了しました。
    リノベーションは解体してみないとわからない、建築図面だけではわからない事態も起こりえます。
    今回のひとつはダクトの高さ。思ったより低かったので、天井の仕上げを要検討です。
  • 20260330

    大工工事スタート

    大工工事がスタートしました。
    山積みになってスタンバっていたプレイリーホームズの「あずみの松」を既設の床に上貼りしていきます。
    無垢床を一枚一枚張っては養生を重ねていきます。
  • 20260404

    ユニットバス設置

    LIXILのユニットバス、リデアが入りました。
    周囲の壁が仕上がる前に、箱の大きいユニットバスを設置して、その周りを囲う壁やドア枠を仕上げていきます。
  • 20260406

    勝手口

    東側にあった勝手口。今回思い切って塞ぐことにし、新しく床を貼り合わせました。
    実はここ、リンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん」の設置スペースになるんです!
    洗濯物のふわふわな仕上がりはもちろん、家事の時短の味方「乾太くん」は、コスモのお客様にも大人気アイテムです。
  • 20260409

    キッチン

    今回の工事ではキッチンの配置をがらりと変えます。対面カウンターの土台となる腰壁と、冷蔵庫の隣の間仕切りになる下地が組み上がりました。
    大工さんの丁寧な手仕事で着々と形になっています♪
  • 20260412

    玄関扉

    実は、玄関リフォームといえば既存の枠を残して上から新しい枠を被せる「カバー工法」が一般的です。工事も1日で終わる施工ではありますが、今回は現場の状況を判断し、あえ「枠ごと新設する」という、より本格的な施工方法を選択しました。
    玄関はLIXIL製のエルムーブです。
  • 20260417

    お家のなかに、小さなお家

    インターホンと給湯器リモコンを、遊び心たっぷりに収納します。
    生活感が出がちな設備も、こうしてかわいく囲うだけて素敵なアクセントになります。
    形が見えてきただけでもうかわいい!
  • 20260421

    階段下収納

    階段下の収納、以前は扉付きでしたが、今回は思い切って扉を取り払いました。
    動線をスムーズにするだけでなく、入口の角を「R型(アール)」にすることで、柔らかく優しい雰囲気に仕上げています。
  • 20260425

    キッチンタイル

    現場では、内装の仕上げが着々と進んでいます。
    今日はキッチン背面にタイルが張られました。今回採用したのは名古屋モザイクの華窯ボーダーです。
    キッチンパネルも掃除がしやすくていいけれど、焼き物ならではの柔らかな質感は、日常にときめきをくれることでしょう!
  • 20260501

    和室

    吹抜けだった和室。今回ホッと安らぐ、「凛とした和」の空間へ。
    今回、あえて天井を水平に仕上げました。
    高さを抑えることで生まれる落ち着きと、包み込まれるような安心感。
    実は他にもこだわりがあるんです。
    どんな仕上がりになるのか、仕様を知っている私たちスタッフも今からワクワクしています!
  • 20260508

    内装パテ処理

    内装工事はパテ処理からスタートです。
    パテ処理とは、石膏ボードの継ぎ目や、前のクロスをめくった後など、凸凹を埋めて平らにする作業です。
    クロス仕上げの美しさを左右する重要なプロセスになります。
  • 20260515

    内装工事完了

    内装工事が完了しました。
    こちらはトイレのクロスでサンゲツのFE76395を採用しました。まるで本物の左官仕上げのような立体感と光のあたり方で揺らぎを感じます。とっても素敵ですね!
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