暮らしに合わせて作るからシンデレラフィット! 収納計画の事例紹介!
間取りを考える際「収納をたくさんつくりたい」「部屋が散らからないようにしたい」という声を多くいただきますが、収納は多ければよいのではなく、暮らしに合わせて設計することが必要です!
今回は、リビング、パントリー、玄関にポイントを絞って、収納計画をご紹介いたします。
事例1:LDKの美しさを保つ「隠す収納」
素足で歩きたくなる無垢の床や、木の温もりをダイレクトに感じる空間。この美しいLDKに生活感を出さないためには、物を隠すことが不可欠です。

テレビ周辺やダイニングスペースにも、扉を付けた収納を設置。
扉を閉めてしまえば、物が隠れて部屋がスッキリします。共働きで忙しいご家庭にもおすすめの収納計画です。また格子をつけてエアコンを目隠ししたり、扉でテレビを隠したりすれば、生活感をぐんと抑えられます。
事例2:広さだけじゃない、使いやすいパントリー
せっかくパントリーをつくっても、奥のものが取り出しにくかったり、家電を置く場所がなかったりすると、使いにくい収納になってしまいます。

食品のストックや調味料、キッチン用品、家電など、キッチンで使うものを主に収納する場合は、キッチンの裏側や横にパントリーを設置すると使いやすくなります。またしまう物に合わせて高さを変えられる設計は必須です。家電を使う可能性がある場合は、コンセントをつけておくとよいでしょう。
お米やお水、防災備蓄、食品のまとめ買いが多いご家庭は、玄関からの動線にも配慮すると、荷物の運搬や買い物後の片付けも楽になります。
事例3:シューズクローゼット
シューズクローゼットは、パントリー同様、「靴をたくさん収納できること」だけでなく、「家族が使いやすく、玄関をきれいに保てること」が大切です。家族が帰宅してからの動線全体で考えるとスムーズに計画が立てられます。
玄関から部屋へ抜けるウォークスルータイプ
家族専用の玄関としても使うこともでき、洗面空間やファミリークローゼットとつなげれば、帰宅後の一連の動作がスムーズに進みます。

玄関から直接使うウォークインタイプ
コンパクトな空間でも収納量を確保しやすく、ベビーカーやゴルフバックなど大型の荷物も収納できます。玄関框の下に、普段履きの靴を週の出来るスペースを設けておくと、玄関をスッキリさせることができます。
いかがでしょうか?
収納計画は、暮らしやすさ、部屋の片づけやすさにも比例してくるポイントなので、家づくりにはとても重要です。
コスモは既成の収納家具を配置するだけでなく、造作で家族の暮らしに合ったオリジナルの収納を作ることができます。限られた空間を有効活用して、家族にシンデレラフィットする収納計画をお手伝いします。
「こんなこともできる?」「ここに棚が欲しいんだけど・・・」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。